ぶらり下北春の花めぐりと出かけました。
メンバーは、新潟からぶらりと来た亀さんとクラスのさとちゃんと節子とワイの4人。
目的は、佐井周りで川内にある福寿草と片栗の花公園まで。
ちょうど天気も良かったことから、村の人たちも山菜採りやら
おサルの家族も楽しんでいました。
佐井からは山道の道路、植物などもこれからどんどん芽を出す季節。
そっちこっちに小さな花びらをつけた植物が見えます。
その都度車を止め、満開の花時期を終わった4人がなにやら観賞してるのか?
頂上に近くなると、残雪の合間から、ばっけがいっぱい。
それを見た、新潟の亀さん『うわー美味しそうなばっけがいっぱい』
そんなに、ばっけは美味しい山菜とは言えないと思いましたが、亀さんのため
頂上付近の雪どけの間からのばっけ(ふきのとう)採りが始まりました。
地方によっては、これも貴重な食糧なんでしょうね。

到着です。
ちょっと遅すぎたようでした。
でも綺麗でしたよ。
やはり、自然に咲く花はほど綺麗なものはありませんね。
人間、生活のためただやみくもに働くのでなく、自然と共存させてもらいながら生活したいものですね。
この花をなんて言うのだろう?



