カテゴリー別アーカイブ: 昔話

しばらくぶりのおはなし

もう20年も前になるべが?

今、おじいさんは84歳ワイは70歳になろうとしてます。そんなおじいさんのとんでもない話を教えます。

ひょんなことからおじいさんはヒバの油を飲むことになりましたが

味は苦くて飲めたもんではなかったそうです。でも苦くても体のためと思いほんの少し口に含んでは水をごくっと飲んだそうな。そうして体を維持してここまで生きてきたそうです。

そんなおじいさんにしばらくぶりに電話したら相変わらず元気な声が帰って来て安心しました。

ここからが大事ですよ!今でもほんの少しだが飲んでるそうです。

まず最初に言ったことは、飲んでると内蔵が丈夫になる。次、歯医者に行ったことがない。次、痛い場合は痛い箇所に綿棒に精油をつけてちょい塗る。次、口内炎も同じように処置する。

まぁこんな感じでした。信じる人信じない人それは自由ですが死ぬことはないでしょう。嫌でしたらやめなさい。ワイはガンと宣告されたら素直に青森ヒバの精油をほんの少しいただきます。

 

 

 

ハゲ頭とカラス

あるところに、犬好きのおじいさんがいました。

毎日、大事にしてる犬にえさを与えてましたが

あるとき、そのえさを盗もうとしたカラスが運悪く、

おじいさんに見つかってしまい、棒でたたかれ

食べ損ねてしまいました。

たたかれたカラスは、おじいさんに仕返ししようと

あるとき、おじいさんが油断したすきに

おじいさんのはげ頭を突っつき、怪我させたと。

それから、おじいさんはしばらくの間

ばんそうこだらけのはげ頭で

晴れの日も、傘をさしてえさやりしましたとさ。

盗もうとしたカラスが悪いのか、ちょっとでもえさをあげなかった

おじいさんが悪いのか・・・?

トイレの気持ち

Ben1_2                                                                    

とうとう

長年癒しを

みんなに与え続けてきたのに

今日でお別れです。

きれいに掃除され

Ben2

誰にも

見送られず

吊り下げられ

どこかに捨てられるんでしょうね。

なんか寂しいです。

長い期間、皆さんをこの空間で癒してあげたのに、

だれも、ありがとうの言葉もなかったなんてあんまりです。

Ben4でも待って!

捨てられるかと

思っていたら、なんか

畑の前に建ててもらいました。

それだけでなく、変な髪形の兄ちゃんが

ドアに絵を描いてくれたんです。

Benn5 そのうち気持ちよくなりました

最高の気分!

踊りだしたくなります。

みんな見て!

暖か~いファッションでしょう。

わお!これで第二の人生の始まりです。

ここを通るとき、誰でもいいから立ち寄ってね。

癒してあげますよ。

いいな~

K1 このかっちゃ

なんか、ヤクルトの古田に似てね?

ふのりツァーできた

車力の三橋さんです。

『むがしっこ 語り』で

薪ストーブにあだってらけ

思い出し 来た人達に『むがしっこ』を披露してくれました。

今までに、こんな こと 初めてです。

 ワイ昔話大好きだ! 聞いてるとホッとする。

語り終ってのひとごと

まだ、子供だじ 小さいころ 昔話を聞かせ

それを、テープレコーダーに録音してたのがあったんだど

そのなかに、バチバチとひばの薪のはねる音が話と

一緒にはいってて、その音を聞くのが子供たち 大好きだったんだとさ!

いろんなところに いろんな思い出があるもんですね。

今度は、むがしっこに続き、カンツォーネときたもんだ!

K3 

『春の小川』

いい声ですねー

歌い手は、同じ車力からきた

平山さんです。

本当に今までにない

ストーブを囲んでの、楽しいひと時でした。

一緒に来た人達も、薪ストーブのおかげで、

楽しい思い出をもらったようでした。

K2_2 光岡さんと平山さんそしてみなさん

ありがとうございました。

夫婦の願い

昔むかし、まだバナナと言う食べ物が出始めた頃の話です。

ちょっと太ったおじいさんとおばあさんが

『なーどちらも もうちょっと痩せるべし

そうでも しなきゃ 倒れたとき 介護するにも

大変だべー』

そうして こうして ふたりは 相談し 『バナナダイエット』を

始めたとさ

そうして こうして それから 数ケ月たちましたが

二人は なかなか かわらなかったとさ それより

 もっと 太ったとみんなから言われるようになりました。

それでも 仲むつましい二人は バナナを替え替え

しつこく頑張ったそうです。

そのあと どうなったの?

その孫の孫が 現代でまた同じことを してますから

聴いて見てください!!

クモさんの作品

Kumo1 わたしは、誰もいない盆休みの工場内で

朝から晩まで

せっせと一人で

得意の作品を作っていました。

何万回上ったり

下ったりしたかな?

ちょうど今日

お日様が差し込んだ そのとき

Kumo2 作品が出来たのです。

わたし急いで

要太郎に

お願いして

写真を撮ってもらいました。

綺麗でしょう 繊細でしょう

Kumo3 でもこの大作も

明日までなの。

寂しいなー

でも、また私

どこかにまた作品を作るから

見てね!

まさか!

むかし むかし 

ほんの ちょっと まえのこと

パソコンの前に 座ってる人が

なぜか マウスを空中で グルグルと動かしだしたとさ

それを みていた人が なんで ?と思い

聞いてみたんだと

そうしたら

『あのよ 画面のカーソルがどこかへ 消えで しまった』

まさか?・・・・

ついでに もうひとつ

これも パソコンばなし

やっぱり 画面を見ていたとさ

きゅうに そのひと

パソコンを持ち上げ

右にずらしたとさ

 本人いわく

右のほうの画面は見れなかったと

おわり。

マグロのたたり

この昔話は、東京の大森というところにある、ふる~い古~い

今の話です。・・・作者 ウジュコ小林

むかしむかし大森村と言う所に、お爺さんとお婆さん、それと一匹のワンコが住んでいました。
ある日外から帰ると大きな二つのお皿に、それはそれは美味しそうな「大間のマグロ」がどっさりと乗っていました。
それを見たお婆さん、びっくりするかと思ったらさっさと一皿をどこかにしまってしまいました。
仕事から帰ったお爺さんは残りの一皿を見て「どひゃあー」と驚きました。お婆さんは『おじいさん一人で食べていいのよ』とやさしく声をかけました。
お爺さんは涙を流しながらワンコと二人で食べましたとさ。
でもこのお皿には四分の一しか乗っていなかったのを、お爺さんとワンコは知らなかったのでした。
ところで残りの一皿はどこに行ったのでしょう?「大間のマグロ」は残らず、謎だけが残ったのでした。
(怖ーい怖ーい話ですねー。
食べ物には女の執念さえ感じられますねー・・・でも
欲張ってあとでこっそり食っても腹に脂肪ですからね。)

蜂とり物語

『あ! わいどの家の軒下に、蜂がいだ!

巣作ってらじゃ 見せ見せ スズメバチだー

Hati3

大変だ 大変だー 早ぐ蜂とり名人を呼ばせー』

さっそく 蜂とり名人登場です。

Hati2『 はるみ婆さんや 気をつけるんですよ!

これ以上蜂にさされ 太ったら わし介護できなくなるからねー』

『分かった わかった

ばばには、とっておきの ものがあるんだ!

まー はや爺さん わしにまかせなさいな。』

Hati4それー 

なんと 婆さんの 新兵器で蜂はいちころです。

『これで、わいどの家の住人も安心して暮らせるべー』

『さー次は、どごだべ?

蜂退治なら日本全国、どごでもいぐよ!』と

誇らしげでした。

『あーそうそう

Hati5 はや爺さんや 蜂の子もったかいな

今晩また あんたに食べさせるからねー

蜂の子は栄養満点でしょう・・・』

そう言って、はるみ婆さん 薄ら笑いしながら

かえって行きました。

めでたし めでたし。